円建て外債とは、国際金融機関や外国の政府、地方自治体、民間企業などの非居住者が、日本のマーケットで、円貨建てで発行する債券のことであり、「サムライ債」とも呼ばれている。
1970年12月にアジア開発銀行債の60億円が初発行である。
そのなかでも、ユーロ市場での集中決済機能に本券を委託し、ユーロ市場での流通を可能にしたものを「大名債」と呼ばれ、これに対して、外国の発行者が、日本において外貨建てで発行する債券を「ショーグン債」と呼びます。
