BIS規制とは、BISが定めている国際業務を行なっている民間銀行の自己資本比率に関する統一の規準のことである。
企業経営の健全化のためには十分な自己資本の蓄積が必要である観点から、1988年の7月に合意され銀行監督委員会が行なっています。
分母になる総資産は、簿外資産をも含む各種資産をリスク・ウエイトを乗じて調整したうえで合計したものである。また自己資本は基本的な自己資本項目のほかに補完的自己資本項目もふくまれる。
