ETFとは、株価指数連動型上場投資信託のことで、株価指数に連動した投資信託は従来よりインデックス・ファンドとして存在しているが、売買価格は取引の翌日に発表される基準価格でしか取引できませんでした。
これに対してEFTは株式上場されているため、取引時間中であっても証券を通して、その時の価格で売買することが可能で、普通株のように安いと思った時に買い、高くなったら売ることが出来るのである。
たとえば「日経225投信」は日経平均との連動を目指し、10口単位で取引が出来ます。
