金融の量的緩和政策とは、2001年3月19日の政策決定会合で出された日銀の新しい政策のことであり、日銀の当座預金残高を1兆円増加し、5兆円になるよう金融調節を行なって、デフレが終了するまで継続されるというものであったが、2001年8月から8回にわたり、段階的に引き上げられ、2004年1月以降は30兆から35兆円程度となっている。
2006年3月には、その役割を終えたとされて量的緩和政策は解除されました。
