金融整理管財人とは、一般企業が倒産した時の管財人に相当し、1998年10月の金融再生法において、金融再生委員会が同管財人と送り込み、破綻処理を進めてきた。
金融整理管財人は、破綻銀行の資産整理を行うのと同時に、営業譲渡先となる受け皿銀行を探す。
1999年には、東京相和銀行や国民銀行などが経営破綻になり、この金融整理管財人によって処理が行なわれました。
