公定歩合とは、中央銀行が民間の金融機関に貸出を行なう時に適用される基準金利のことであり、商業手形割引歩合ならびに国債、特に指定する債券または商業手形に準ずる手形を担保とする貸付利子歩合のことである。
また、その他のものを担保とする貸付利子歩合もあり、前者よりも0.25%高い水準になっている。
公定歩合の変更は、日銀の金融政策の基本的な考え方を示しているものとされており、いわゆるアナウンスメント効果があるとされる。
