ナローバンクとは、決済関係の預金業務を主に行い、貸出しのリスクが大きい他の業務は禁止されている銀行のことである。
1930年代の大恐慌の後、アメリカで金融危機の際に議論・提案されてきたものの、収益性が低く信用創造能力が低下するなどの理由から実現はしていない。
しかし、日本においてもコンビニなどの決済に特化した銀行業務への参入を目指す異業種の動きが活発になってきたため、注目を集めるようになった。
