ネッティングとは、商品の取引などによって生じた債権や債務について、特定の期日に相殺して差額分のみを決済するというものであり、以前は、ネッティングを行なう時には、大蔵省(現財務省)の許可が事前に必要であったが、現在は自由に行なえるようになっています。
本店と支店との間での貿易取引等において、このネッティングを利用すると、為替手数料や送金手数料の節約が出来るというメリットがあります。
