オフサイト・モニタリングとは、金融機関等が提出した各種の経営資料の分析や、役職員に対するヒアリング調査など、日銀が取引先金融機関等の経営実態を把握するために行う活動のことであり、主な内容としては、
1.経営体力・収益力、2.資金繰り、3.貸出業務、4.有価証券投資、資産、負債の総合的管理、などに関して取引先が負っているリスクを把握するほか、金融機関がこれらのリスクをどのように把握や管理しているのかなども随時フォローを行なっています。
