REITとは、多数の投資家から資金を調達して専門家の投資判断によって不動産に投資するもので、いわゆるエクイティ型の不動産投資信託のことである。
投資家にとっては大型投資への出資機会が得られる(収益出資比率により案分)ことやある程度の流動性が確保されること(REITの大半は取引所や店頭市場で売買できる)等のメリットがある。
この不動産の証券化は、あめりかなどを中心として1970年代以降に普及して行った。
