ゼロ金利政策とは、日銀が1999年2月から2000年の8月に行なった超金利政策のことであり、金融政策の操作目標である無担保コールの翌日物金利を手数料を除いて0%近くまで誘導するように、資金を大量に供給する政策である。
政府決定会合で決定し、その方針に沿って資金の提供を行なっていたが、2000年の8月11日の会合において、景気が自律的回復の過程に向かい出したとして一時解除され、2001年3月19日にまた再開されている。
