譲渡性預金(CD)とは、一般に銀行の預金には譲渡を禁止する特約があるが、こうした特約が無く預金者が自由に第三者への譲渡が可能な定期預金のことである。
譲渡性預金は、アメリカで開発され成長した商品であり、日本には、1979年に5億円以上の取引で、金利の自由化を進める商品として始めて行なわれました。
金融機関以外に企業や地方公共団体も参加が出来るオープン市場の有力な商品となって市場の拡大につながり、銀行の資金調達や企業の資金運用に貢献しました。
