TIBOR(タイボー)とは、東京オフショア取引における銀行間出し手レートのことで、ロンドン市場におけるLIBORの東京版である。
TIBORには、日本円TIBORとユーロ円TIBORと2種類存在する。
従来は、主要金融機関が個別にTIBORを発表していました。だが、指標金利としての厳密さに欠けるなどの指摘があり、1995年11月に全国銀行協会連合会が日本円TIBORを公表し、海外円TIBORは1998年3月より始め、事実上統一的な指標となった。
